眼瞼下垂は老け顔の元に~改善!パッチリお目目へ~

目をパッチリ開けよう

眼瞼下垂の相場

美容

眼瞼下垂とは、瞼が下に垂れ下がっているせいで十分に目が開けられない状態のことをいいます。通常、目を開いた状態であれば、黒目が8割以上見えますが、眼瞼下垂の症状の場合は、上瞼が持ち上がらないことから、黒目が半分程度しか見えない状態です。重度の症状になると、物を見るときにあごを上げてみることになります。視界が悪いことで、転倒などの事故に会いやすく、距離感がつかみにくいなど日常生活に支障がでることがあります。 症状を改善するために、手術することが可能です。手術といっても、日帰りで行えるような短時間で済むものです。眼科や形成外科、美容外科で手術ができます。手術方法によって料金相場は異なり、両目で20万から100万円と幅があります。また保険が適用される場合もあり、3割負担ならは3万〜5万程度で受けられることもあります。

さまざまな手術方法

眼瞼下垂の手術にはいくつか方法があります。瞼を動かす力がまだある場合は、拳筋短縮術や拳筋前転術が有効です。拳筋短縮術は、伸びてしまった拳筋腱膜を切って短くし、瞼の内側に固定する方法ですが、最近は拳筋前転術の方が一般的で、伸びた拳筋腱膜を切らずに瞼の内側に固定するものです。また、皮膚がたるんでいるだけの場合は、皮膚を切除する手術ことで眼瞼下垂が改善します。 先天的に瞼を動かす筋肉がない場合には、まゆ毛を上げ下げする筋肉とまぶたをつなぐ前頭筋吊り上げ術という方法が有効です。 メスを使用しない、簡単な手術は埋没法です。切る必要がないので、リスクが少ないところがメリットです。特殊な糸で瞼の裏側を留めるという方法で、やり直しが効きます。二重瞼のプチ整形としても人気があります。